
占いに興味のある人は空亡(くうぼう)と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。
特に女性は占いに興味はあっても、大半の方は無料占いで満足するか若しくは遊び半分の半信半疑だと思います。
でも中には、真剣に占いを勉強したいと思ってる方も少なくはありません。そして将来は占い師になりたいと考えていらっる方が殆どですが、運命学の最高峰である四柱推命を学ぶのは他人様を占う前に先ずは自分の運命を知り尽くしてプライベートでも本当の幸福を手にしていないと誰からも信頼されません。
自分自身が社会人として主婦(夫)として母(父)として一人前の社会人となってこそ、はじめて誰からも認められて占い師としての人間的な厚みと基盤が出来るのです。
要するに社会的に認められてない人のアドバイスは誰もがお金払ってまでして欲しくないって事です。
そこで、まずは自分の祖先と自分の因縁を調べてそれらを全て受け入れる事からが本当の四柱推命の入門となる事を知ってください。
四柱推命秘傳録シリーズではお弟子さんにすら言えない真実を遠慮なく書き込んでいます。(正直言って内容は容赦ないほどにエグいです)
購読者様の中には、当書を読んで憤慨して厳しい評価やお便りを頂戴もしますが、いつかは、その方達がそれを乗り越えられて秘傳録シリーズの価値がわかってくれる日が来ると信じています。
私を含めて祖先の因果因縁に苦しんでるは沢山いてます。その苦しみから抜け出す為に四柱推命と言う開運ツールが存在するのです。
基本的に、祖先の因縁は空亡に現れてます。
空亡には五種類あって、比刧、食傷、財星、官星、印星のどれかを誰もが空亡しています。
「比刧が空亡の人」
祖先が力や暴力で人を苦しめた報い。
「食傷が空亡の人」
祖先が無駄なプライドで他人の見下した報い。
「財星空亡の人」
祖先がお金で他人を苦しめた報い。
「官星が空亡の人」
祖先が地位や名誉で他人を苦しめた報い。
「印星が空亡の人」
祖先が他人の信仰を邪魔したり、悪くすれば祖国を売ったための報いだとされています。
空亡は誰もが持ってる神殺ですので、先ずは自分の空亡=先祖の因果因縁を知る事からはじめてください。


