

SNSなどではすでに話題になっていますが、朝ドラの「ばけばけ」で「半分弱」と言うあだ名の男性が登場していますが、僕らの世代の「はんぶんじゃく」と言えば台湾出身の范文雀さんです。


とても綺麗な女優さんで一時期は寺尾聰さんと婚姻関係でもありましたが、その後も人気女優として活躍されていあしたが、54歳ちう若さでお亡くなりになられています。
そんな范文雀さんですが、命式でははやり嫌な通偏星の組み合わせがあります。
范文雀 命式表
[生年月日]:1948/04/15
[性別]:女
[節入日]:1948/04/05 06:09
[節入日から]: 10 日後
[命式]
日 月 年
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庚 丙 戊 :干
午 辰 子 :支
丙 癸 壬 :蔵干
偏官 偏印 :蔵干
偏官 傷官 食神 :通変星
沐 養 死 :十二運
[五行]
木: 0
火: 2
土: 2
金: 1(👈日干)
水: 1
[本命卦] 艮
[九星 ] 七赤金星
[宅神 ] 乙亥
[破宅神] 己巳
[墓神 ] 乙丑
[墓石 ] 辛未
[方合 ]
[会局 ] 申子辰(食神)
[空亡 ] 戌亥(印)
[格局 ]傷官格
[喜神○] 印綬
[忌神×] 正財
[仇神×] 刧財
[救神○] 偏官
范文雀さんの命中の年の柱には食神と倒食とがあります、食神は衣食住とか寿命とかの意味があって「寿星(ことぶきほし)」とも称される大変な吉星になります。
しかしそんな大吉な星でも天敵があって、食神を倒す星で倒食(偏印)が食神の近隣(同じ柱か、隣り合った柱)にあれば食神は倒されてしまい、金運も極端に悪くなってしまったり、寿命の星を倒すことで命に係わる病を患ったり(多くは脳梗塞)中には短命となる人もいてます。いずれにしても食神が倒されてると長患いするか短命となる危険があります。
しかし、倒食は人気の星でもあるので范文雀さんのような女優さんなどの芸能人にはなくてはならない星でもあります。
この様に吉星と吉星を倒す星が命式中で近隣同士にあった場合は、吉星を倒す通変星が巡ってきた行運だけではなく、吉星の行運でもこれらの悪い現象が現れてしまいます。
例えば、食神と倒食なら、食神の年と倒食の年
財星と比劫なら、財星の年と比劫の年
正官と傷官なら、正官の年と傷官の年
という具合に、五年に一度はそれぞれの悪い事象を経験してしまいます。
現実に范文雀さんは2002年壬午年の、食神の年に五十四歳の若さでお亡くなりになられています。こう言う嫌な事も律儀に当たってしまう四柱推命って、怖いと言うか気持ちが萎えてきます。
我々占い師なら、自分の運勢は長所も短所も誰よりも熟知していますので、気持ちの悪い年は何年も前から事前に察知していますので、その年の数年前から来るべき災禍の年に備えて何事も用心して過ごしています。
例え、予測通りに災禍や凶事が起きてもジタバタせずに冷静に対応できますし、最善の方法で事態を回避しています。
その最善の回避方法とはは、何といっても八卦にて分析して対応するのがベスト中のベストでしょう。
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