もう昔のように感じるのですが、前農水大臣の江藤氏の失言が世間を賑わしていましたが、今ではその失言問題もすっかり忘れられています。

妬合という情けない命式の石破首相が任命した江藤前大臣ですから、この程度の失言はあって当たり前でしょうが、災難なのは江藤米(江藤大臣時代に放出した備蓄米)と、その後継となった小泉大臣の小泉米(古古米、および古古古米といわれる備蓄米)の価格が5キロ当たりで倍近くも違って来てるということです。
小泉米では5キロ2000円を割ることも考えられますが、江藤米だったら落札した業者の売り惜しみもあってか、価格は下がるどころかまだ上昇してる始末で、5キロ4000円強。
この差は我々貧困赤貧階級としては、古古米であっても古古古米であっても、5キロ2000円に飛びついてしまいます、しかし問題はお味です。
今朝のYTVの「すまたん」では、古いお米でも洗って一時間以上水につけておいて、少しお水を多めにして、その上に一合当たりに小さじ一杯のお酒か味醂を入れて炊くと、お米に粘りも出てきて艶もよくなるのだとか。
それにしても、日本の舵取りをする内閣総理大臣石破茂氏の命式が妬合という実に情けない命式でさえ無かったら、われら庶民は主食すら真面なものを食べれない事になってしまうのであって、こうなったのも石破茂氏を総理に選んだ自民党バカ議員の責任にあるし、そういうバカ議員しか選ばなかった我々有権者の責任でもあるのです、要するに僕たちにとっては自業自得といったところでしょうか。


