現在の若者の失業率と、数十年の長期間にわたる日本の経済衰退の元凶を竹中平蔵氏が提案した非正規雇用法であることは今では一般に認知されています。
しかし、当の竹中氏は「俺の所為ではない」と開き直っていますが、経済学の専門家である竹中氏が正しいのか逆に間違ってるのかは我々経済学の素人には判断はできませんが、こういう時こそ運命学での命式を以ってして判断するべきです。

竹中平蔵氏の命式はこの通りで、完全な食神格の破格という命式です。
※四柱推命秘傳禄(初級)P91の食神から倒食参照ください。
抑々ですが、元命吉星の破格ほど怖いものはなくて、こういう人の言動を信じて受け入れてしまえば、取り返しのつかない大失敗を被ってしまいます。しかも周囲の人を丸め込む才能はまさに悪魔の所業です。
そこで、四柱推命という学問上での竹中平蔵氏の食神格の破格とは何ぞやという説明を次に致します。
四柱推命において、食神格は「豊かさ」「才能」「安定」を象徴する重要な格局の一つです。食神は、創造性や知恵を司り、人生において穏やかで恵まれた運勢をもたらすとされています。しかし、食神格が破格すると、その恩恵が十分に発揮されず、逆に不安定な要素が強まることがあります。
竹中平蔵氏の命式に関しては、食神格の破格が指摘されることがあります。これは、彼の政策や経済思想にも影響を与えている可能性があると考えられます。
食神格の破格とは?
食神格が破格する要因はいくつかありますが、代表的なものとして以下のようなケースが挙げられます:
- 官星の強い影響:食神は本来、官星(権力や規律を象徴する星)と相性が良くないため、官星が強く作用すると食神の柔らかさが失われ、厳しい環境に適応せざるを得なくなります。
- 財星との関係:食神は財星と結びつくことで豊かさを生みますが、財星が過剰になると逆に不安定な要素が増し、計画性に欠ける行動をとることがあります。
- 比肩・劫財の影響:食神は比肩や劫財と組み合わさると、自己主張が強くなり、協調性よりも独自の道を進む傾向が強まります。
竹中平蔵氏の政策と食神格の影響
竹中氏は日本の経済政策において、大胆な改革を推進したことで知られています。特に市場原理を重視し、規制緩和や民営化を積極的に進めました。これらの政策は、食神格の破格による影響と関連している可能性があります。
- 創造性と独自性:食神格の破格は、既存の枠組みにとらわれない発想を生み出すことがありますが言い換えれば常識とは程遠い発想であり大方は成功とは程遠い結果を生み出します。ゆえに竹中氏の政策は、従来の日本の経済システムを大胆に変革するものであり、これは食神の持つ創造性が破格ゆえに悪い形で発揮された結果とも言えます。
- 安定よりも変革を重視:食神格が破格すると、安定よりも変化を求める傾向が強まります。竹中氏の政策は「痛みを伴う改革」とも言われ、短期的な混乱を招くこともありました。
- 財星との関係:竹中氏の経済政策は、財星の影響を強く受けている可能性があります。市場競争を促進し、企業の利益を重視する姿勢は、食神と財星の関係性が反映されているかもしれません。
まとめ
食神格の破格は、単なる「欠点」ではなく、個人の特性や行動パターンに影響を与える要素の一つです。竹中平蔵氏の命式における食神格の破格が、彼の政策や経済思想にどのような影響を与えたのかを考察することで、四柱推命の奥深さをより理解することができます。
では、どうしてこのような人物を小泉純一郎は登用してしまったのかといえば、小泉純一郎こそ比劫大過に毛が生えた程度の類象という命式で、比劫大過よりかは徳がある分
総理になれはしましたが、基本は何も残らない(手にできない)命式だからこそ、日本経済を徹底的に貶める政策を論じてた竹中平蔵氏を重用してしまったのです。
思えば、あのころから日本は溶け出して、今では妬合の岸田と石破のW破滅命式で、日本も終わりに向かって駄々走り中です。
これまでに至った元凶は大正天皇の呪いだと僕は考えていますが、これはあまりにもショッキングな内容ですから、ブログには書きません。(書けません)
