岸田元総理、石破茂現総理の二人は、「妬合」と言う、聊かにご運の宜しくない政治家が選りにも選って二人で連続で日本の首相となってることは、以前にも当ブログでアップしました。
この様な運気運勢に問題のある政治家が連続して日本の舵取りをしてるのですから、日本国としての国運にも看過できないでは済まないくらいの絶望的な状況にあると言わざるを得ません。
その一つが今回のトランプ大統領の関税でのトバッチリです。
岸田・石破両氏ともに日干が干合してるまでは良かったのですが、干合のバランスが崩れての妬合(または争合)ともなれば、運気・運勢と人格は真逆に悪化してしまうことをブログにもアップしていました。
では、日干が干合して真化の命となってた政治家を探していたら、元立憲民主党の社蓮舫さんがいらっしゃいました。

台湾国籍でありながらも、日本の国会議員として長年活躍されて、しかも選挙では常にトップ当選してきたのも、丙辛化水して「威制の合」の真化の命ですから、この幸運は生まれついてのものでしょう。
※詳しくは、四柱推命秘傳禄(中級)115項参照ください
しかし、この真化の命も一生続くという事でもありません。
この解説も、中級の115項にて書いていますが、謝蓮舫さんは既に真化の命が破れてる時期に入ってしまっていますので、去年の都知事選挙でも二位にもなれずに惨敗しています。
謝蓮舫さんは大変にお美しい方ですから、女性からも人気がありましたが、聊かに言動に問題があったのも確かです。
その原因となる命式上の問題については、近日発売予定?の四柱推命秘傳禄(奥儀)にて執筆したいと思っています。
