最近、政治の世界で一般人にも顔が売れ出してるのが国民民主党の椎葉幹事長です。

見た目にも、なかなかのイケメンで男っぷりも良く、発言内容にも一本太い筋が通っていて、見ていても気持ちがよい人物です。
特に、サラリーマンの手取りを増やすために103万円の壁を178万円にまで引き上げる案を打ち出していました。
要するに、パートで働いてる奥さんが年収で103万円を超えると様々な社会保障に入らないといけないので却って手取りが減るので働き控えしてる事を解消する、ある意味での妙手で、これが実現すれば出生率の改善にもつながると期待していましたが、財務省の言いなりの現政権に維新がすり寄って、その案もすっかり闇に葬られてます。
でも、この椎葉幹事長は筋を曲げずに予算にも加担しないようです。
我々占い師は、こういう時に気になるのが椎葉幹事長の命式です。
木=1
火=1
土=4 (☜日干)
金=0
水=0
五行を見てみれば、見事な比劫大過です、日干の土が多くその土を剋する木も命中の火によって漏気され、強くなった火は日干の土をますます強めてしまって、正直言って超最悪!と五行や通変星での判断では見誤ってしまいます。
先日から、岸田元総理と石破総理の命式で真化の命の仮化で妬合という、最悪命式が打ち続いたことをブログに書きましたが、椎葉幹事長は真の「真化の命」の命式です。
甲己化土と言って、貴命に当たりますので単なる比劫大過では説明つかない幸運の持ち主だといえるのです。
※四柱推命秘傳禄(中級)113項の「甲己化土」をご覧ください。
特に、甲己化土は中正の合と言って物事を公平に見る事ができる干合ですから、政治家には最適の命式の持ち主です。
因みに、どこの誰かとは言いませんが丁壬化木はハニトラに引っかかる危険性があるので、政治家としてだけではなく一般的な交友でも如何なものか、と・・・。
然り乍ら、土の比劫大過であるのは間違いはないので、聊かに強引な面も見て取れますが、それを上回る貴命の真化の命ですから、これくらいの押しの強さは却って政治の武器になるはずです。
今年はまだ運気は弱いですが、来年以降は運気も強くなるので、政権の中枢で腕を振るってもらえるかも知れません。
財務省の言いなりにならない、こういう政治家が今の日本には必要なのかもしれません。
