国政を預かる人物、即ち日本でいえば内閣総理大臣になりますが内閣総理大臣の運勢に重大なる欠陥(運が悪いなど)がある場合、その所為で、しばしば政治的なスキャンダルや経済的な不況、国際的な問題によって国全体が影響を受けてしまいます。
例えば、支持率の低下や党内での対立、さらには国民からの不満が高まることで、早期の辞任を余儀なくされたり、また、外的要因としては、自然災害や国際情勢の変化なども影響を及ぼし、政策の失敗が直接的な批判につながることがあります。
これにより、運の悪い首相は選挙では負け続け、政権を維持するのが難しくなり、最終的には政治的なキャリアを早期に終えることになる場合が多いです。
このような状況は、政治の世界では珍しいことではなく、歴史的にも多くの首相が同様の運命を辿っています。結果として、運の悪い首相は内政・外交で失敗を繰り返して、その挙句、国民の信任を失い、政治的な舞台から退場することになります。
現に、安倍内閣の時には連立与党は国政選挙では連戦連勝で過半数どころか、三分の二を上回る議席を有していた自公政権でしたが、岸田政権では、それまでの勢いを完全に失い、石破総理になってからは自公で過半数も割り込んでまともに予算すら成立できない不安定な少数与党となっています。
そこで、以前にも当ブログで石破茂氏の命式が真化の命を破る妬合であったが為に国民を救う政策を実行することなく、それどころか国民を苦しめる政策に邁進するのも石破茂総理の運勢の悪さからだと、説明しましたが、よくよく考えてみればこの様な人物が総理となるには、同様に運気の悪い人物が後押ししてると考えるのが普通です。
そこで、念のために前総理の岸田氏の命式をみてみました。
正直言って背筋が凍るというかゾッとする命式です。
それというのも、石破茂氏と同じ丁壬化木の真化の命の破れの妬合だという事です。
※四柱推命秘傳禄(上級)P35にて解説
今の結果は過去に遡ってその原因があるといわれていますが、選りにも選って、こんな珍しい?悪い運勢・命式の総理が二人も続いてるのですからこの国ももう駄目かも知れません。
政治家は私利私欲に走り、官僚は天下り先の確保のために国民から不要な税を名目に財を巻き上げようとする財務省官僚がやりたい放題してる様は、まさに清朝末期の宦官と同じだからです。そんな官僚の言いなりになってる岸田・石破首相では立て直しの方法のありません。(どうせ次も同じような問題のある命式の人しか首相にはならないからです)
人は自分の運には勝てないのも、分かる気がします。

