
先日、アメリカ大統領と恐々ながらも対面した石破総理ですが、当初はトランプ大統領から締め上げられたり、ボコられることも予測されていましたが、15兆円規模のアメリカ投資を土産にして、何とか最悪の事態は回避できて逆に「会談は成功だった」と宣ってるゲル氏です。^^


総理就任前からマスコミによれば絶大なる人気を得てるはずだった石破茂総理ですが、実際に政の手腕は大いに疑問符の付くことばかりで、不思議なのはメディアからの評価があんなにも高かったにもかかわらず、総理就任後の衆議院選挙では自民党は歴史的惨敗を得て、自公政権も少数与党となり果てています。
政治評論家などはあれこれとその理由を論じ探っていますが、我々占い氏は石破総理の運勢を見て判断せねばなりません。
そこで石破総理の命式です。
彼の命式は一見して真化の命と言って、福力厚く中流以上の暮らしが約束されています。※四柱推命秘傳禄(中級)116項
本来ならばこのような真化の命の人物が国のかじ取りをするべきですが、では何故国民からは評価は低いし選挙では大敗するのかといえば、実は真化の命ではなく妬合による仮化となってるからです。
仮化の命式は先日発売となった四柱推命秘傳禄(上級)の35項をご覧くだされば解説してありますが、ちょっとどころではないレベルの運の悪さがあります。
もちろんそれに比例して資質も然り。
我々占い氏から言わせれば、このような運勢の持ち主を党の代表に選び、一国の総理として祭り上げた自民党と日本国の大失態であったのも運命だったからかもしれません。
こういう人を選んで苦しむのは結局は国民です。
浪速のことも夢のまた夢・・・と、謳ったのは太閤秀吉ですが、
私たち国民は、減税の期待も夢のまた夢・・・なのでしょう。
知らんけど・・・。(笑)
