


梅に鶯 松に鶴 朝吉清次の名コンビ
古い映画ですが「悪名」の名セリフです。
※年がばれてしまいますね。^^
この映画の舞台は大阪ですが、その中でも河内弁がなんとも
お元気なお言葉で、893映画にはピッタリな言語?です。^^
さて。
今日は立春で、まさに梅に鶯と言いたいところですが
来週にかけて、非常な寒波と大雪が予測されています。
二月は寅月ですから「寅月は春まだ浅く寒気も残って・・・・」
という文言があって、春とはいえ冬月同様に暖を取るために
命式中には五行の火が必要となってきます。
冬の寒さを温めるには賁が必要ですし
夏の暑さを凌ぐ為には水が必要となります。
これを調候用神と言って、命式中にその五行があれば
時を待たずして開運しますが、
残念ながら、調候用神が命式中にない人は
大運で巡ってくるのを待つしかなく、
その大運もすでに過ぎ去ってる場合は、
九星本命・納音五行、または氏名に調候用神五行を意味する文字があれば、
まだ努力次第で救われもしますが、
それすら見当たらない場合は、ある意味での覚悟を決めるしかありません。
その辺りを四柱推命秘傳禄では
忖度なしで容赦なく載せています。



